Game has been canceled because ground was closed.
グラウンドの影響で週末思いもよらぬ余暇ができたので思いっきり楽しんできた♪
NZの冬は雨が多い。特に先週は月曜日からずーっと降りっぱなしだった。雨が降ると何が困るかというとグラウンドが使えない。こちらでは天然芝のグラウンドを使ってトレーニングを行っているのだが、一応オークランド市の物なのでグラウンドがCloseになったらトレーニングを中止せざるを得ない。例え雨が上がって晴れていたとしてもグラウンドがぐちゃぐちゃだとCloseになることが多い。日曜日はなんとか晴れたものの、土曜日までの雨の影響で案の定グラウンドはClose。子どもたちの試合もあえなく延期となった。
そこで急遽Freeになった我々(ミヤさんと2人)は、仕方ないので(?)MTBをしに行くことに。場所はオークランドから車で45分くらいのところにあるWood HillというMTB専用の山(初めてMTBに行ったのもここだった)。さっそく準備してスタート。
自分で言うのもなんだが、だいぶMTBにも慣れてきてそれなりのライディングになってきた。もう多少のジャンプだったら躊躇せずに跳べるし、ちょっとやそっとじゃ転倒もしなくなった。もちろんミヤさん達のレベルにはまだまだ達しないが・・・(むしろあの人達はかなりのレベル)。それでもMTBを十分楽しめるようになってきたのは間違いない。コースを見る余裕も出てきたし、以前よりも景色を楽しむこともできている。3時間弱のFun timeはあっという間だった。たくさんのコースを回り、楽しむことができた。その内のひとつが『YAKUZA』というコース・・・(苦笑)NZ人は意味を理解した上で命名しているのだろうか・・・?
とはいえ、コースの途中にこんなに牛がうろついてるとさすがにビックリするが・・・(汗)
まっちゃん
2010年8月 9日
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August is summer in Japan but NZ is winter.
ご無沙汰しております。気がつけばもう8月。すっかり冬です・・・。
そう、日本では8月は夏!というイメージ(というか夏だけど)だが、南半球のNZでは季節が真逆。今が冬にあたる。日本の冬ほど防寒しなければならないってわけではないが、やっぱり寒い。しかもNZの冬は天気がよくない・・・。雨が多く、グラウンドが使えない日が増える。たまに太陽が顔を出すとちょっと暖かかったりするが、基本的にはぐずぐずした天気ってやつだ。それでもNZの人たちは平気で裸足だったりTシャツ1枚だったりするからすごい(苦笑)
一方、日本では連日35℃(!)近い猛暑だそうで。前期の期末試験も終わっただろうし、いよいよ夏本番!といったところだろうか。夏休みにしっかりとトレーニングを積んで来たるべき試合に臨んでもらいたい。合宿を通じて団結力も高まるだろうし、チームとしても個人としても一回り、二回り成長できる大事な期間。暑くてキツイ時もあるかもしれないけど、そんな時こそみんなで支え合って乗り切ってほしい。文句や弱音を吐く前に一生懸命やってみよう。
はっきり言って学生時代の夏休みのトレーニング(合宿)の辛さは後々になって味わおうと思ってもなかなか味わえるものではない。その時は苦しくて苦しくて「こんなの理不尽だ・・・」なんて思うかもしれないが、後で笑い話として語れる日が来る。それにサッカーのトレーニングは個人ではなくチームで苦しいことを乗り切れる。同じ苦しみを乗り越えた仲間とは一生の付き合いになる。久しぶりに再会しても話題は自然とサッカー部の時のものになるもの(笑)「あの時こんなことあったよな!」、「あの合宿はキツかったよなぁ(笑)」こんな話題で盛り上がる♪
とにかくこの体力的には厳しい夏場をしっかり乗り切ってほしい。そのためには体調管理が大事だし、水分補給は怠らないように!熱中症には気をつけて。指導者、マネージャーのみなさん、選手のケアよろしくお願いします。また、自らも炎天下での活動になるのでくれぐれもご注意を!
まっちゃん
2010年8月 2日
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I graduated from English school!
約3ヶ月通った語学学校を無事に卒業・・・!
3月末に入学し、12週間通った語学学校。5~6年振りに学生の身になって勉強に励んだ。今振り返ってみるとあっという間だった。良い先生、良きクラスメートに恵まれて充実した学生生活だった。
初めてこの学校を訪れたのは体験入学で。他にもいくつか回ったが、この学校に通うことを決めた。決め手となったのは学校の雰囲気や先生の印象はもちろんだが、実は最大の理由は自転車を置かせてもらえるということだった・・・。そう、この3ヶ月間、毎日学校のあるオークランド中心部まで日本でも乗っていた愛車(ロードバイク)で通ったのだ。晴れの日も、風の日も、霧の日も、雨の日も、雪の日・・・はなかったけど、とにかく毎日自転車通学。バス代がかからないし、適度なエクササイズにもなる。なにより学校の後WYNRSのトレーニングに駆けつけなければならない身としては移動時間が最もかからないベストの方法でもあった。
そんなわけでみんなは毎日オシャレでキレイな私服で来るにもかかわらず、一人だけスポーティーな格好・・・。スポーティーと言えば聞こえはいいが、まぁ実際はTシャツ・短パンといういわゆるトレーニングウェアなわけで・・・学校内では目立っていたと思う(苦笑)そのおかげで他のクラスの人とも仲良くなれたからよかったのだが(笑)一歩間違えれば変なヤツだった・・・。
そんな見た目は変な学生だったが、基本的には真面目な学生だった(はず)。宿題は毎日やってくる(正誤は抜きにして・・・)し、欠席はゼロ、遅刻は盗難被害の事後処理のための1回のみ。授業中も寝るなんてことはなく授業態度も模範的だったはず。・・・W杯期間中はけっこう眠かったが(汗)
とはいえ、この歳でここまで勉強するとは思ってもみなかった。でもこの年齢だからこそ勉強するのが楽しかったのかもしれない。これは新たな発見だった。大学生の頃は正直勉強よりサッカーがやりたかった。でもよくよく考えてみると大学卒業後はこうやって勉強をする機会は実は少ない。仕事をしながら資格の勉強というのはあるかもしれないが、学生時代のようにクラスメートと一緒に学ぶ、という機会は滅多にない。やっぱり同じ志を持った仲間が近くにいると刺激を受けるし、向学心が湧く。このことに学生時代の時点で気がついていれば・・・。サッカーももちろん大切だが、何かを学ぶということも同じように大切なんだと今わかった。しかも学生時代というのは学ぶということに関して非常に恵まれた環境であるということにも。
これからはその恵まれた環境ではなくなるが、少なくとも日本よりは英語に囲まれた世界。この環境を無駄にしない手はない。幸い、改めて英語を勉強してみて自らの英語力のなさを痛感したし、もっともっと英語は勉強したい!と強く思うようになったので、今後も勉強はし続けようと思う。こう思えるようになったのも語学学校に通ったから。まだまだ英語力が乏しいので今後のライフワークにしたいと思う。
この約3ヶ月を振り返ると様々なことが蘇ってくる・・・。雨で濡れた服を乾かしながら裸足で授業を受けたこと、日本酒に興味を持ったロシア人を居酒屋に連れて行ったこと、クラスメートと旅行したこと、気合を入れて予習していったレッスンがいきなりなくなった(先生が辞めてしまった)こと、ポルトガル語の書いてあるAthletaのシャツを着てたらブラジル人の先生に「なんでキミはポルトガル語の書かれたシャツを着てるんだ!?」とものすごく興味を持たれたこと、テストの前日に荷物を盗まれ最悪の精神状態でテストに臨んだこと、クラスメートが全員遅刻してきたために授業開始時に先生と2人きりであやうくプライベートレッスンになるところだったこと、護身術を習うレッスンの時に受講した唯一の男性だったためにデモンストレーションの格好の餌食だったこと、そしてそれが意外に痛かったこと・・・数え上げたらきりがない(苦笑)どれも今となっては素晴らしい思い出、人生の経験値となった。
これら数え切れない思い出ができた語学学校に感謝している。この学校に通って本当によかった。
まっちゃん
2010年7月 2日
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He joined our team's training.
郷内と一緒にトレーニングで汗を流した。
郷内がNZに滞在していたのは4日足らずだったが十分満喫して帰っていった。いくつかあったリクエストにも応えることができた。
その中からウチのチームの練習に参加した時のエピソードを。
その日はグラウンドコンディションの関係(この時期NZは雨が多く天然芝を保護するためにグラウンドの使用が禁止されることが多々ある)でジム&プールでのトレーニングとなった。本当は一緒にボールを蹴りたかったみたいだが仕方ないので筋トレに励む。
そこのジムは一般の人も利用しており、かなりの人数が。しかもエクササイズというよりはガチンコの筋トレの人達ばかり。みんなかなりのガタイをしていた。やはりラグビーの国は違う。
ひと通りマシンを使って筋トレをし終えたのでクールダウンがてらプールに行くことにした。郷内も誘うと、
「なんかこっちの人の身体見てたらオレも負けられなくなっちゃいました。もっと筋トレします!」
という返事が・・・。もともとかなりの負けず嫌いだが、筋トレで張り合うようになっているとは。これもオーストラリアで揉まれているからなのだろうか。とにかくこんなところで成長を感じることができて嬉しかった。自身のプレーについてもたくさん話を聞いたが、日本にいる時には気づけなかった部分に気を使っていたりと、着実に成長していると思う。それは本人も自覚しているようだ。
日本を離れ、Jリーガーではないもののサッカー選手として生活しているのだから日々成長していかなければならない。そこで必要なのはうまく自分を変えること。自分の信条やプレーが必ずしもそのチームで生きるとは限らない。そのチームに所属している限りまずはチーム内で機能するように自らをアジャストすることが必要になる(これは日本でも同じことだと思う)。それが郷内はうまくできているんじゃないかなぁと感じた。
そんな姿を見ているとこっちも負けられなくなってきた。新たなモチベーションをもらった気がする(笑)

※郷内の活躍はSunshine Coast FCのサイトにて確認できます。
まっちゃん
2010年6月26日
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Japanese soccer player came to NZ from Australia.
お隣の国オーストラリアから日本人選手が訪ねてきた。
3月に神大を卒業し、オーストラリアで選手としてプレーを続けている郷内がNZに遊びに来た。メールで連絡は取り合っていたものの、いざ会うとなると変な感じ。やはり異国の地で再会するとなると日本でのそれとは大きな違い。来ると決まってからワクワクしていた。
月曜日の夕方にオークランドに到着。空港に迎えに行くと到着口から出てきたのは紛れもなく郷内だった。ちょっとはオーストラリア人っぽくなってるかと思いきや、そうでもない。身長が2m近くになっているわけでもコアラやカンガルーを連れているわけでもなかった。ましてやクロコダイルダンディーでは決してなかった。そんな以前と変わらぬ郷内は木曜日の早朝にオーストラリアに帰らなければならないという。それもそのはず週末にはリーグ戦が控えており、今やチームに欠かせない存在となった郷内はチームから「必ず木曜日に帰ってこい!」と念を押されているらしい・・・(苦笑)それはそれで嬉しいことだが、せっかくNZに来たのに・・・という思いもなきにしもあらず。
もの凄く時間が限られていたが、それなりに密度濃くオークランドでの生活を満喫してくれたと思う。寝泊まりはWYNRSのオフィス、散髪、市内観光、ロシア人の友達との食事、日本食、オシャレなcafeでの優雅なひと時、W杯、2$ショップでの買い物、情報交換etc.
あっという間に時は過ぎ、オーストラリアに帰る時間になった。最後はWYNRSのオフィスでW杯のイングランドvsスロベニアを観て、そのまま空港へ送っていった。なんせ5:00amには空港にいなければならなかったので・・・(苦笑)
空港に着き、いよいよ別れの時。もちろん涙涙の別れに・・・ならない、ならない(笑)笑顔で再会を約束して見送った。次は9月?次は一緒に旅行にでも行けたらと思う。逆にオーストラリアに遊びに行くのもいいかもしれない♪
まっちゃん
2010年6月25日
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