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スタッフブログ

試合

練習試合結果

こんにちは!

コーチの関森です!

 

先週末も練習試合が行われたので結果を報告したいと思います。

 

〇3月2日(土)

 ●Bチーム VS東邦チタニウム 45分×2

  前半1-0 後半3-2 合計4-2で勝ち

 

〇3月3日(日)

 ●Aチーム VS神奈川県教員 45分×2

  前半2-1 後半0-2 合計2-3で負け

 

 ●Bチーム VS関東学院大学 30分×4

  1本目0-0 2本目2-0 3本目1-0 4本目0-0

  合計3-0で勝ち

 

新チームが始動して1ヶ月が経ちました。

コンディションは確実に上がってきているので、関東リーグ開幕に向けてチーム戦術をさらに高めて行きたいと思います!

新入生も徐々に練習参加し始めているので、早く神大に慣れて活躍してもらいたいですね!

 

関森

 

 

練習試合

みなさんこんにちは。

 

スタッフブログの更新が滞ってしまい申し訳ございません。今年こそはまめに更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。

 

さて、新シーズンが始まって3週間が経ち、先週末からは練習試合も行われました。結果は下記のとおりですが、今シーズン初の対外試合にしては、まずまずの結果だったのではないでしょうか。

 

◎Aチーム

 ・2月16日(土)

 VS YSCC 前半3-1 後半1-1 合計4-2で勝ち

 ・2月17日(日)

 VS 横浜猛蹴 前半0-0 後半0-1 合計0-1で負け

 

◎Bチーム

 ・2月16日(土)

 VS 湘南学院高校 前半1-2 後半3-0 合計4-2で勝ち

 ・2月17日(日)

 VS 横浜猛蹴 前半2-2 後半5-1 合計7-3で勝ち

 

関東リーグ開幕まで1ヶ月と少しかありませんが、1シーズンで「1部復帰」を目標に、チーム一丸となって日々努力し、『神大らしい』サッカーを展開して行きたいと思います。

2013シーズンも神奈川大学体育会サッカー部を宜しくお願いいたします!!

 

神奈川大学体育会サッカー部

スタッフ 一同

アミノバイタルカップ

こんにちは。スタッフの岩井です。

昨日の6月2日(土)からアミノバイタルカップ2012が開会しました。


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■アミノバイタルカップって?

今シーズンから始まった「関東大学サッカートーナメント大会」のことで、昨年まで行っていた総理大臣杯関東代表決定戦も兼ねています。

昨年までの大臣杯予選は、関東大学サッカー1部、2部の24大学と、予選を勝ち進んできた都県リーグの数大学を5グループに分け、ノックアウト方式のトーナメントを行い上位1チーム(計5チーム)に大臣杯の出場権が与えられていました。

しかし、今季からは大きく大会方式が変わります。

まず、出場チームの選出方法は同じですが、参加32大学をグループに分けることなく、ノックアウト方式のトーナメントが行われます。

そして、出場枠が大幅に増え、2回戦突破(ベスト8)で大臣杯の出場権が与えられます。

さらに、出場が決定しても大会が続きます。
決勝戦はもちろん、3〜8位まで順位決定戦があります。これは本戦でのシードに関係するそうです。
というわけで、2回戦を突破すると、勝敗に関係なく9日間で5試合をこなすことになります。

最後に一番の変更点は、やはり会場でしょうか。
昨年までは各大学グラウンドだったのが、今年から1〜3回戦までを静岡県御殿場市にある時之栖スポーツセンター裾野グラウンドで、順位決定戦を赤羽スポーツの森公園競技場と味の素フィールド西が丘で行います。

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...神大はと言うと
昨日行われた1回戦を4-0で勝利し、2回戦へと駒を進めました。

リーグ戦で顔を合わせることのない相手だけに、序盤は出鼻をくじかれる形で後手に回ってしまいましたが、徐々に落ち着きをを取り戻すと、18分に芦野翔斗がゴールを決め先制点をあげます。
ひやりとする場面も幾度かありましたが、池村彰太の活躍もあり1-0で前半を折り返します。
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後半は主導権を握った神大がゴールを量産。
56分に途中出場でピッチに入ったばかりの星広太が、右サイドからミドルシュートを放つと、これが直接ゴールネットを揺らします。
68分には、最終ラインの裏に抜けた中武駿介が左サイドをドリブルで独走、ペナルティエリアに自ら持ち込み、中央のDFを一人かわし右足を振り抜き3点目。
3-0のリードで突入したロスタイム。星広太の低いクロスに越水将一が体勢を崩しながらヘディングで押し込み試合を決めました。

<4点目のシーン>
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↑このボールに頭で合わせるというのが、越水将一らしいです(笑)


2回戦は中1日で明日、6月3日(月)に行われます。
相手は、今季関東リーグ開幕戦で0-4で惨敗した筑波大学です。
リベンジの意味も込め、負けられない相手です。

そして、この試合に勝てば、総理大臣杯本戦出場権を手にします。
前回出場が2008年、現4年生が2009年入学なので、今いる部員全員が本戦を経験したことがありません。
ちなみに、4年前の大臣杯に出場したチームの主将と言えばこの人でした!!
20120603_05.jpg

4年ぶりの本戦出場に向け、30名全員で勝ちにいってきます!


広報・岩井 咲紀

KU-MATSU 第8節

 Ⅰリーグ(KU-MATSU)第8節、vs青山学院大学U-20との試合は先制するも逆転され1-2の敗戦となった。これで前節に続き2連敗を喫してしまった。これで次のステージ進出に向けていよいよ後がなくなったと言える。まさに崖っぷち・・・。本当のチカラが試されるのはここからだ。

 

 相手は1年生中心のフレッシュなチーム。ユース出身で技術の高い選手が多く、ボールポゼッションに傾倒していた。しかもただボールを回すだけではなく中盤からどんどん選手が飛び出してくる。1年生らしい運動量を生かしたアグレッシブなチームだった。力のあるチームだとは思ったが、勝つ要素は大いにあった。

 

 ボールをつないで丁寧にビルドアップするチームに対しては守備力がモノをいう。相手DFラインからでもロングキックではなくショートパスを選択するため、高い位置(相手の低い位置)でボールを奪うチャンスがある。そしてそれはすなわち得点に直結する。先制点はまさにそのカタチだった。

 

 相手ボランチがDFからのパスを受けに来る。そこをすかさずFWがプレッシャーをかけ、そのままボールをかっさらいドリブル。攻守の切り替えも早く、数的優位の状況を作り出す。そしてフリーの選手にラストパスを送るとあとはゴールに流し込むだけだった。

 

 ここまでは完全に狙い通り。神大らしさのある得点もあり、試合を有利に展開できる状況だった。

 

 しかし、ひとつの迷いが試合の流れを左右した。

 

 それは選手ではなくベンチにおける自分自身の迷いだった。

 この試合、システム的には4-4-2で中盤はダブルボランチの形でスタートしたが、立ち上がりからセカンドボールが拾えず苦しんだ。ベンチから見ていて中盤のバランス、ポジショニングが原因のように感じ、修正するように指示した。その時にひとつの迷いが生じた・・・。

 

 具体的にポジショニングを指示しバランスをとらせるのは簡単だ。でも、選手に判断させたほうがいいんじゃないか?

 

 どちらが正しいかはわからない。指導者の指示に従うだけでは良くないという意見や、チームを外から見て的確に修正するのが指導者だという意見もあるだろう。

 でも今回は『中盤のバランスを考えろ、形をいじっても構わないから修正するように。』とだけ指示し、自分たちで考え修正する機会を与えてみた。

 

 結果論になるが、前半の内に同点に追いつかれハーフタイムを迎えた。

 ただ、同点に追いつかれたこと自体は悲観することではない。彼らなりに修正はしただろうし、その点では必ず成長につながるはずだから。

 

 それよりも、自分自身振り返ってみて反省すべき点がある。それが残念でならない。

 

 それは一旦選手の判断に委ね修正させようとしたにもかかわらず、同点に追いつかれたことでハーフタイムにポジションの修正を指示し後半に臨んだこと。

 一度決めたことを貫けなかった自分がいた。それは指導者としての甘さや未熟な部分であったとは思うが、試合が終わり振り返ってみた今、自分自身に情けなさを感じずにはいられない。具体的に指示を与えたのならチームを勝利に導かなければならなかった。結果的に後半にも失点し1-2で敗れているのだから・・・。

 

 敗戦について選手に責任はない。自分自身の迷いが生んだ結果だと思う。悔しい。

 だからこそ、リベンジを果たす機会を。そのチャンスをみんなで掴みたい。チーム全員で取り組み、成長し、結果を残したい。

 

 個人的にも、今シーズンのⅠリーグはこのままじゃ終われない。

まっちゃん

KU-MATSU 第7節

KU-MATSU 第7節

 Iリーグ(KU-MATSU)第7節、vs国士舘大学サッカー部Bとの試合は0-1で悔しい敗戦となった。

 

 試験期間の中断が明け、再スタートを切ったKU-MATSUだったが6~7月のチーム状態には程遠く、なかなかパフォーマンスが上がらない状態が続いた。練習試合を重ねるものの、なかなか結果が伴わず、苦しんだ。

 そのひとつの要因はなんといっても人数。ケガ人が続出し、ようやく1チーム作れるくらいの日が続き、選手は連戦を強いられた。その結果疲労が抜き切れず、身体にキレが戻らない。もちろんパフォーマンスは上がらない・・・。

 ただ、それをいいわけにはしたくない。それは選手たちも同じだったと思う。『たら、れば』を言うのは好きじゃない。今置かれている状況で精一杯のことをやればいいだけのこと。精一杯やっての結果なら意味がある。精一杯やって負けてもその敗戦はマイナスにはならない。極端な話、手を抜いて勝ったとしてその勝利に価値はあるのか?ということ。そういった根本の部分を選手と一緒に追いかけていきたい。

 

 ・・・とまぁ今日の試合を振り返ろうと思ったら話が脱線してしまった。

 

 さて、試合の方だが内容では圧倒できていたという自信がある。選手もやっていて手ごたえはあったはず。

 でも、サッカーとは判定で勝負を決するスポーツではない。ましてや採点で決まるわけでもない。きわめて単純、"どちらが多く得点を決めたか"ということ。

 その点で今日は完敗と言わざるを得ない。

 特に後半、圧倒的にボールを支配し、運動量でも相手を上回りながらゴールが遠かったこと。いくらペナルティーエリアの前でボールを回せてもシュートが打てなければ、ゴールを決めることができなければ本当の意味で支配したとは言えない。表面上は我々が優位に進めていたかもしれないが、結果を見ると相手に"回させられた"に過ぎない。最後の局面、ゴール前でのアイディアや強引さ、勇気といった部分がまだまだ甘かった。 

 とはいえ、十分次につながる試合だったと思う。前述したが、精一杯やっての敗戦なら意味がある。ましてや今日のように予想外のアクシデント(※)がありながらもここまでやれたのならなおさら。選手はよく頑張った。

 でも反省もしなければならない。失点シーンも1本のパスミスから。決定的チャンスもあった。それだけに悔しいはず。あとはそれらをどうするか。悔しさを忘れず、反省を糧にしよう。下を向かず前へ進もう。そうすれば必ず結果はついてくる。

 

 どんな強いチームだって好不調の波はある。8月の前半はそのボトムにあたったということ。今日の試合で確信した。もうこれ以上下はない。一歩一歩よくなっていく。それは自分たちで気づいているはず。自主性がでてきたこと、『勝ちたい!』とハートに火がついてきたこと。一度地獄を見たチームは強いぞ。

 

 相手との競り合いの中で下村、雨宮が相次いで目の上を切りプレー続行不可能に。

 

まっちゃん

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