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スタッフブログ

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教員採用試験

こんにちは。
GKコーチの海野です。

私事なのですが7月3日に神奈川県教員採用試験を受けてきました。
教職教養・一般教養から50問
専門教養から50問
小論文
という形の試験なのですが
まぁ広い知識が必要で教職員になるには様々な教養が必要なのだと改めて感じました。

1年間この日の為にコツコツと勉強を進めてきて、去年よりかは学力がついたと思っています。
そのすべてを試験にぶつけてきました。


結果は月末に出るのですが、自己採点では6割しか取れておらず、はっきり言って微妙です!!

しかし可能性信じ8月に行われる二次試験に向けて、また勉強を始めています。



勉強もサッカーも
可能性を信じて
コツコツと積み重ねていくことが大事です。


結果はまた次回報告したいと思います。
どんな結果であれまたコツコツと積み重ねて自分の力になればと思います。


それではまた!


GKコーチ・海野健介

建部です!スタッフブログです!

こんにちは!
スタッフの建部です。

前期も残りわずかとなってきました。
育成リーグが残り2節、IリーグKU-Sが残り1節、KU-Oが残り2節、そして天皇杯県予選の初戦があります。

私は、5月の末から6月の下旬まで、教育実習のため神戸に帰っていました。

素直で、がむしゃらに高校生活を送っている生徒がたくさんいました。
サッカー部は、全国制覇に向けて、必死に走り続けていました。
生徒たちと過ごす時間が本当に楽しかったです。
実習終了のとき、担当のクラスの生徒たちを前に、教室内で挨拶をしました。
思わず泣いてしまいました。
感動たっぷりの、一生の思い出となるような3週間の実習となりました。

そして神大サッカー部に戻ってきて、
神大サッカー部の学生たちは、自分たちがどうなりたい、どうありたいという思いを持っているのか...とふと疑問に感じました。
もちろん強い志を持って活動している学生も多いですが、そうではない学生がいるようにも感じられます。

今一度、神大サッカー部の活動を通じて、自分たちがどのような人間になろうとしているのか、という意志を持つべきかもしれません。
より充実した大学生活を送ることができるよう、努めてほしいと思います。


アシスタントコーチ・建部恭平

梅雨明け

こんにちは( ̄▽ ̄)

コーチの岡です(^.^)

ついに関東地方も梅雨明けですね!夏真っ盛りです(o^-^o)

さて、topチームは天皇杯に向けて着々と準備が進んでいます!Iリーグチームから新しい選手も何名か合流し、チームに活気を与えてくれていますね!


ku-sとku-oのアイリーグチームは共に二敗してしまい、後が無い状況で夏に突入します!
真価の問われる夏になると思います!頑張りたいです!


さて、話は変わりますが、本日、7/11は東北地方における地震が発生してから、4ヶ月が経ちます。
被災地と言われる場所に私は行った事が無いので、もはや地震があったことすら忘れつつ生活をしています。
車のラジオを聞いて地震発生から4ヶ月という歳月がたった事を知ったのです。ラジオのDJさんは被災地にボランティアとして訪問された事があるらしく、ぜひ現地に足を運ぶべきだとお話をされていました。


この夏中に被災地に行って現実を見てみたいと思います!


地震といえば、原発の問題も取り沙汰されていますが最近、私が最近読んでいる物語が少し考えさせられる話だったので、あらすじだけ載せさせてもらいます。
話の続きが気になった方はぜひ岡まで(^.^)




西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類は新たな代替エネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を受けられるのは一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国郡。旧合衆国連合「u」
旧人類革新連盟「a」
旧ユーロ共同体「e」

各大国群は己の成功と繁栄の為に大いなる、ゼロサム・ゲームを続けていた。24世紀になっても人類は未だに1つになりきれずにいた。

そんな中、「e」の軌道エレベーター付近の軍事演習場にて行われていたデモンストレーションに突如、大型有人機動兵器が現れる。「CB」と名乗る私設武装組織は、


全ての世界から戦争行為を根絶する事を目的とし、自らの利益の為に行動はしない。
領土・宗教・エネルギー、どのような理由があろうとも、私達は全ての戦争行為に対して武力による介入を開始します。
戦争を幇助する国、組織、企業なども、我々の武力介入の対象となります。


と宣言するのであった!!

長々と失礼しました。


コーチ・岡孝憲

コツコツ汗

7月に入り、今年も半年があっというまに過ぎてしまいましたね。
また、今週はすごく気温が高く暑い日が続いていますね。
外に出ると暑くさで汗が滴り落ちるので大変です。笑汗
熱中症で倒れている人がいるみたいなので気をつけてください!


話は変わるのですが

火曜日と木曜日の朝7:15から横浜キャンパスの体育館で1、2年生だけで朝練をしているのですが
今週は体育館の中は風の通りも悪く、ムシムシ状態です。
選手はその中で約1時間、トレーニングで汗を流します。

関森コーチが中心に秋山選手がリーダーになり、声を出してストレッチから練習が始まります。
体幹トレーニングを中心に30分。残りの時間はヘディング中心の基礎練習。キーパーは足を使った基本練習を行っています。

朝の時間を使って体を作りをすることでサッカーのプレーの幅が広がります。
試合では競り合いの場面や体をぶつけられても倒れなくなっています。
また、朝早く起きるという事で規則正しい生活ができ、時間を有効に使えると思います。

この朝練が結構、朝からハードな練習なのですよ。
なのに、選手たちは文句も言わず積極的に取り組んでくれています。
選手の中には始発の電車に乗って来る選手もいます。
練習にくるだけでも大変なので本当に学生達には感謝しています。

コツコツ小さな汗をたくさん流すことで、神大サッカー部の土台や自分自身の土台が作れるんだなと思います。
こういった地道なすばらしい汗を神大サッカー部は大事にして行きたいです。


監督・木村哲昌

連想(思考をつなげる)

突然ですが関節には他動的運動と自発的運動があります。
本人の自発的筋収縮にて行われる運動を自発的運動。
他の負荷(力)によって行われる運動を他動的運動。
 
怪我などで、自発的運動が出来ない時はこの他動的運動が非常に重要である。
筋萎縮などをある程度抑えることが出来る。
 
しかし、自発的(自分自身で動かす)運動が出来ないと、運動能力が低下してしまう。
こんな考え方を選手のコンディショニングのひとつに使っています。
 
これは何も関節運動に限った話ではないと思います。
 
サッカーも苦しいときに誰か(他動的)に動かされていると、その能力が低下してしまう。
如何に自主的(自発的に)に動くことが大事であるということです。
 
それはなぜかというと、サッカーに限らずプレーのスピードにかかわる要素のひとつに予測力があるからだと思います。
予めスポーツで起こりうる事象を考えて行動する。
つまり、頭を使って(自発的に)考えるプロセスが必要になるわけです。
 
これは、当然社会一般生活でも同じような場面に出会います。
 
何事も(サッカーで起こりうる何事も)何かに繋がっているなと、日々思います。
この何かを自発的に受け取り自発的に繋げていくプロセスは大事だなと最近また、感じました。
 
今週も気持ちをボールに詰め込み、その気持ちに込められたメッセージをパスという手段でチームメイトに繋げ、ゴールという結果に繋げて行きたいと思います。


チームマネージャー・松永道敬