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スタッフブログ

2012年5月

チームの底上げ

こんにちは。スタッフの岩井です。

先週の13日(日)にKU-Oが、昨日の20日(日)にKU-SがIリーグの開幕戦に臨みました。


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■Iリーグって?
正式名称はインディペンデンスリーグという舌を噛みそうな名前ですが、略称の『I(アイ)リーグ』と呼ばれることがほとんどです。

<概要>
関東リーグ、関東の各都道府県リーグに所属する大学が参加し、65チームを4ブロックに分け5〜9月まで総当たりのリーグ戦を行います。
10月からは順位別にさらにリーグを行い、11月に決勝戦が行われます。
優勝したチームは、12月に行われる全国大会に参加することができます。
会場は参加大学のグラウンドで行われ、入場は無料です。※大学によっては駐車場がない場合があります。

神大からはKU-SとKU-Oの2チームが参加しています。

■KU-Sって?
KUはKanagawaUniv.の略で、Sは関森悟コーチのSです

■KU-Oって?
KUはKanagawaUniv.の略で、Oは岡孝憲コーチのOです

関森、岡コーチがそれぞれのチームの監督を務めています。
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「所詮消化試合だろって思ってるやつもいるかもしれないけど、ここで頑張ることで関東リーグに登録されるチャンスが全員にあるし、Iリーグ自体だって全国大会っていう大きな目標がある」
KU-Sの試合前に関森監督が口にした言葉です。
20120521_01.jpg
さらに、
「TOPチームが元気がない今、お前らが頑張ることで、チームの底上げにつながるから。今日は90分間死ぬ気で走れ。試合後に余力を残すな」

その言葉通り、選手たちは誰一人サボることなく走りきりました。
その結果が3-2という逆転勝利に結びついたのだと思います。

「今日は阿部ちゃんに救われた」(関森監督)
20120521_02.jpg
後半何度もビックセーブを連発した阿部雅紀(2年)
現在、控えGKがいない中「今年は鍛えられるな」と関森監督の期待も大きいです。

そして、1年生たちは初の公式戦となりました。
20120521_03.jpg
そのなかで得点を決めた鈴木翔大(1年)
終盤に2枚目のカードで退場となってしまいましたが、前線での競り合い、チェイシングなど今TOPチームに足りない要素を持っているように感じました。
鈴木の他に内野淳、前田柊、西田子龍、赤尾俊が試合に出場しました。

長野祐太、高木利弥をはじめ、現在TOPチームに2年生が多いですが、それは1年生のときにIリーグで経験を積んだからこそです。

彼らも来年。いえ、今年中に関東リーグで活躍する1年が出てくるかもしれません。
TOPチームの選手もうかうかしていられないですね。


広報・岩井咲紀

より厳しく

こんばんは。スタッフの岩井です。
更新が遅くなってしまって申し訳ございません。

写真は5/3順大戦の伊東純也です。
とくに意味はありませんが、今のチーム状況に合っているような気がしたので使いました。

というのも、私はスケジュール帳に公式戦の試合結果を記入しているのですが、
先週末の結果を記入したら、5月が見事に真っ黒になってしまいました。

5/3 関東L 順大 ●0-1
5/5 関東L 明大 ●1-3
5/6 育成L 関学大 ●2-3
5/12 関東L 早大 ●1-4
5/13 Iリーグ 法大 ●1-2
5/13 育成L 産能大 △0-0(PK5-6)

6試合6敗(1PK負け含む)です。

20120515.jpg
「練習から厳しく、チームでケンカになるぐらいやらないといけない」
中武主将が5/12の早大戦後に口にした言葉です。

普段温厚な性格の中武ですが、このときばかりは危機感や焦りのようなものを感じました。

5月は残り5試合(関東L2試合、Iリーグ3試合)あります。
「いくらいい試合をしても、勝てないと意味がない」(中武)
内容以上に、今は結果にこだわらなければいけないのかもしれません。

20120516.jpg
はやくこんな笑顔が見たいものです。


広報・岩井咲紀


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