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スタッフブログ

2011年11月

子どもたちのパワー!

こんにちは!
スタッフの建部です。

先日、私たち神大サッカー部の子ども大好きメンバー6名が、「絆の教室」という活動を行ないました。
この活動は、神大サッカー部が横浜市内の小学校を訪問し、サッカーを通じて、子どもたちと楽しく交流する場となります。
子どもたちに、スポーツの素晴らしさや仲間と協力することの大切さを伝えられるように努めています。

今回参加した学生は以下の通り。
4年:高橋拓也・中村拓朗。
3年:井上雅史・越水将一・仲田一斗、
2年:高江洲政宗。

今回は、大学近隣の斎藤分小学校というところに行ってきました。
とても素直で明るい児童ばかりでした。
活発な子どもたちに負けないように、学生たちも大きな声を出して走り回り、本当に笑顔の絶えない時間となりました!
スタッフの私も一緒に遊びました。

こうやって子どもたちと触れ合うことで、学生たちの意外な部分や普段見せないような姿を見ることができます。
学生たち自身にとっても、自分の新たな一面を発見する機会となるかもしれません。
そして何よりも、子どもたちからたくさんの元気やエネルギーを、私たちは頂いております!
特に、子どもたちの「もっと遊びたい!」とか「絶対また来てね!」なんて言葉が、本当に嬉しく、私たちの励みになっています。

ちなみに、私はこの日、子どもたちから「ダックス」と呼んでもらいました。
その由来については、直接尋ねてきてください。

学生の中には、今回のメンバー以外にも、たくさんの子ども大好きメンバーがいるので、またこのような活動ができる機会を楽しみにしています。



アシスタントコーチ:建部 恭平

迫り来るそのとき。引退。

こんにちは!
スタッフの建部です。

寒い日が続くような季節になりました。
今シーズンもいよいよ終盤にさしかかってきています。
今の4年生に残された試合数も、片手で数えられるほどになるかもしれません......。

今回は、ある選手を応援するブログです。

プレー中に怪我をしてしまい、ショックを隠しきれずに、悔し涙を流していた4年生。
「もう引退までに間に合わないかも......」
そう思ったのでしょうか。

その選手は、関東リーグに出場するトップチームには入っていない。つまり、Iリーグを戦うチームで、今シーズンプレーしている4年生である。

彼は、決して突出した才能や身体能力を持った選手ではないが、
サッカーが大好きで、すごくサッカーを愛しています。
サッカーに対する情熱を持った男です。

事実、彼は大学卒業後もサッカーを続ける意志を固めています。

先頭に立ったり、感情を表現したりすることが不器用ではあるが、
それでも一生懸命チームに貢献できるように取り組んできました。
そんな彼を、私も応援してきました。

その結果、Iリーグチーム(KU-S)は、全国大会出場まであともう少しのところまで来ています。


感情移入しやすく、卒業してからまだ間もない私は、彼が神大サッカー部のユニフォームを着て、少しでもたくさんプレーできることを祈っています。

みなさんも応援してあげて下さい。


アシスタントコーチ・建部恭平

ユメセン

みなさん!夢や目標を持っていますか?

日本サッカー協会のこころのプロジェクトに9月29日に参加してきました。

28日の練習が終わり、横浜のキャンパスから車を走らせ甲府まで!
甲府に着いたのは夜中の12時!翌朝8:00に山梨県韮崎市にある北東小学校に行きました!

1,2時間目と3,4時間目の2コマを行い、最初の45分は体育館での実技でした。
体を動かしながら、ルールを守ることや協力することの大切さを子供たちと一緒に学びます。
 
次の時間は子供たちとディスカッションをしながら一緒に夢を考える授業。ユメセンシートに夢を書き出し、数名の子供たちに発表してもらうとてもよい授業になりました。ありがとう子供たち!

今月、小学校からサッカー協会宛に80人の子供たちが夢を記入したユメセンシートが届きました。
子供たちの夢やメッセージと向き合う事なんと4時間。すべてのシートにメッセージを書き終えて協会に送付→北東小学校の生徒達に届けられます。
子供たちの夢はいろいろあります。『サッカー選手になって海外で活躍する。』
『パティシエになって皆を幸せにしたい。』『医者になって病気になっている人を助けたい』など様々な夢が書かれていました。

夢や目標を持つ事の大切さ、また、夢に向かって本気になり、努力して夢と向き合う過程がとても大切だと思います。
失敗しても再び挑戦することなど、人生においてたくさんの学びがあり、そして失敗した経験を生かすことで次に繋がると思います。
子供たちだけでなく、大人も大きな夢を考え持ち、歩んで行きましょう!

夢や目標を達成する為に、今 何をすべきか。もう一度考える時間を作り、行動して行きましょう!

 
監督・木村哲昌

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