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スタッフブログ

2011年8月

練習会

23、24日と公式練習会に参加していただいた高校生の皆さん、ありがとうございました。


まだまだ発展途上のチームのため充実した経験になったかと反省もしていますが、大学に進学してサッカーを続けたい皆さんの一つの判断材料になれば幸いです。


また、この機会を与えてくれたサッカーという名のスポーツに改めて感謝します。


チームマネージャー・松永道敬 

夏合宿恒例の...

夏合宿恒例の...
こんにちは、コーチの関森です。

この写真は夏合宿恒例の地獄の坂ダッシュを終えた部員達の表情を撮りました!
毎年、この厳しい夏合宿で精神と肉体をもう一度鍛え上げ、後期のリーグ戦に備えます。主将・佐々木翔中心にとても雰囲気が良く、チームとしてのまとまりもより一層深まった合宿になりました!
後期も必死になって闘います!


コーチ・関森悟

成年国体 関東予選

成年国体 関東予選
こんにちは。
GKコーチの海野です。

最近やっと暑さも和らぎ
過ごしやすい日々になりました。

そんな中、20日から成年国体の関東予選を戦いに茨城へ行ってきました。


7月から神奈川県の成年の部の代表として、神奈川大学から4年の工藤、3年廣川、1年藤原(神奈川県教員SCとして僕)の4人が選ばれ、トレーニングを積み、試合をしてきました。


関東からは3チームが代表として本大会へ進めるのですが、初戦を負けてしまうと即終了。
初戦勝って、次勝てば本大会出場決定。負けても、さらに次の第3代表決定戦に勝てば、本大会へ出場できるという、厳しいトーナメント戦でした。


20日の初戦は群馬と対戦しました。
工藤は左SH、廣川はDMF、藤原は左SB、僕はGKとしてスタメンで出場し、2ー0で勝利しました。

21日の代表決定戦は東京と対戦し、1ー3で敗北。

22日の第3代表決定戦で茨城と対戦し、ロスタイムで得点し、1ー0で勝利し本大会出場を決めました。

3連戦という体力的にも厳しい試合だったのですが、チーム一丸となって本大会への切符を手にすることができました。

若手からベテランまで様々な年代やチームの方々が集まったチームなのですが、コミュニケーションもしっかりとれていて、とてもいいチームです。

ベテランやスタッフから学ぶこともたくさんあり、選手達や僕自身にとっても、プレーや人間性の部分でもすごく成長でき、よい経験となりました。

この経験を神大で還元して、他の選手にも伝えていけるとよいと思います。


10月2日から山口で本大会が行われるので、こちらの方にも注目いただき、応援してください。


GKコーチ・海野健介

※写真は神大から選ばれた試合後の3人(藤原、廣川、工藤)

暑さに負けない!

先週は合宿地の群馬県尾瀬はとても涼しく運動しやすい気温でした。
尾瀬 の子供たちにサッカー教室をしたり、練習はランニングやボールトレーニ ングなどを集中してでき、良い合宿でした。 

合宿から帰ってきてびっくり!
今週の神奈川県は暑いこと。 38度を記録するなどびっくりです! 
そんな中、選手は猛暑の中ボールを追いかけ走っています。(凄い!) 
グランドの人工芝は40度以上になります。 
裸足だと暑くて歩けません。汗 

水分補給はもちろん細めにしなければいけませんがしかっりとした栄養補給と十分な睡眠、体調管理がとても大切です! 

今年も熱中症で運ばれている人数が全国で過去最高を記録しているのでくれぐれも気をつけて下さい。 

暑さに負けない対策を! 


監督・木村哲昌

この時期

こんにちは!
さぁいよいよ今日からサッカー部の全体練習が再開します!
天皇杯メンバーは、ひと足先に活動を再開させていますが。

今日は、この季節を迎えて思い出す、私の1つの体験談を話します。


私が高校3年生の頃の話です。

私たちは、長く続いていたインターハイ兵庫県予選の連覇を、ストップさせてしまった年でした。
さらに、その後の7月には、関西プリンスリーグの大一番、ガンバ大阪ユースとの準決勝にも負けてしまいました。
インターハイへの出場がなくなり、なんとしても関西の2枠を勝ち取って、高円宮杯全国大会への出場権を得たかったのです。
チームは落ち込むかのように思われました。

しかし、私たちはわずかな可能性を信じました。
というのも、インターハイとほぼ同じ時期に行われるクラブユース選手権。その大会で、ガンバ大阪もしくはヴィッセル神戸が全国優勝すれば、高円宮杯の関西枠が繰り上げとなる。
私たちは、全力で関西プリンスリーグの3位決定戦に挑み、セレッソ大阪ユースに快勝しました。
その後、幸運にもガンバ大阪がクラブユース選手権を制覇し、私たちも全国大会への切符を得ることができました。
秋に行われる高円宮杯に向け、夏休みの間は本当にチームがまとまっていきました。
そして高円宮杯本戦では、それが爆発しました。
優勝までたどり着きました。

自分の体験談を話すのは苦手ですが、この経験を誇りにしているし、なによりも可能性を信じて全力を尽くすことが、報われることもあるのだと知りました。
夏を通して、私たちは這い上がることに見事に成功したのでした。

スポーツにしても勉強にしても、恋愛にしても、このようなことが言えるケースは多いのではないでしょうか。

長々と失礼しました。


アシスタントコーチ・建部恭平

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