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スタッフブログ

2011年1月

実家

実家

 I came back to Japan and my home!

 ただいま!

 

 本日、無事に日本の地を再び踏むことができました♪10ヶ月ぶりに帰る実家。10ヶ月ぶりに会う家族。そして初めて会う姪っ子♡いや、カワイイ・・・。こんなスマイル見せてくれたら伯父さんもうイチコロ・・・。もう長旅の疲れなんて一気に吹き飛んでしまう。一気に充電もできた。これで明日からのJapan Tourも頑張れる!

 

 それにしても10ヶ月ぶりに体験すること、以前は何の問題もなく違和感もなかったのに今は少し戸惑っている・・・(汗)目に映る景色、匂いなど新しい感覚。そして一番戸惑っているのが日本の携帯電話!使い方を忘れてる・・・(苦笑)メールを打つのも一苦労。しばらくリハビリが必要かもしれない・・・。

 

 とにかく、これから2月の頭までは日本にいるので時間があったら連絡下さい♪

まっちゃん

Japan Tour!

Japan Tour!

 I go back to Japan!!

 1月11日(火)の便で日本に帰国します!

 

 突然ですが、一時帰国することになりました!といっても日本が恋しくなったからとかではなく、あくまで仕事の一環として日本に行くということです。

 

 WYNRSは毎年1月にJapan Tourを行っており、Jリーグの下部組織の同年代の子と試合をしたり、ホームステイをしたり、ディズニーランドに行ったり、日本文化に触れたり・・・と内容の濃い遠征になる。対象はU-12の子たちであり、最大の目的は世界のレベルを体感すること。この年代の日本人のチームはハッキリ言って強い。身体つきはそれほどではないものの、テクニックや敏捷性では群を抜いている。それを身を持って痛感し、世界のレベルを知ることがこのJapan Tourでは大切。これを機に子供たちの意識が変わるといっても過言ではない。オークランド、ニュージーランドではトップクラスの子たちがJapan Tourを通じ、自らの本当のレベルを知る。そしてその後は「もっとうまくなりたい、もっといい選手になりたい!」という思いを強くする。サッカー選手として成長するための本当にいい起爆剤となる。

 とは言っても毎年10-0とか15-1といったのスコアでコテンパンにされて帰るのだが・・・(苦笑)それでも彼らにとってはNZでは経験できないこと(NZではほぼ敵なし)なので、貴重な経験となる。要所要所ではやはり体格の差を生かして日本人の子を圧倒する場面もあるので、いくつかの成功体験も併せて獲得して帰ることができる。時には10点くらい取られて負けている状況で得点し、全員が優勝したかのような喜びを見せるなんてことも(笑)NZに帰っても「Jリーグのクラブから1点取ったんだよ!」と自慢話が続くぐらい・・・(笑)

 

 とにかく彼らはJapan Tourを本当に楽しみにしている。我々はそれをしっかりとサポートし、無事にJapan Tourをやり遂げなければならない。2週間、毎年いろいろなトラブルが起こる(苦笑)それらにうまく対応し、彼らが満足できるものにしなければならない。大事な大事な息子たちを預かっているわけだから何かあってはいけない。コーチ陣もなかなか大変な2週間になる・・・。

 加えて、今回は何名か親御さんも来日するので、親御さんたちの面倒をみさせてもらうことになったのでそちらのほうもある。東京観光に連れて行ったり、ホテルを予約したり、移動の面倒をみたりと、なかなか大変だ。でもその分やりがいもある。おかげさまで子供たちにも、その親御さんたちにも頼りにされているので、その期待に応えられるように頑張りたい。なんせこっちのホームですから!(笑)

 

 というわけで12日~25日まではJapan Tourに張り付きとなる。みんなは25日の便でNZに帰るが、一緒には帰らずもう少し日本に滞在するつもり。2月の第1週にNZに戻ろうかと考えている。そんなに長い時間ではないが、久しぶりの日本を満喫できればと思う。会いたい人もたくさんいるし、やらなければならないこともたくさんある。忙しくなりそうだ(苦笑)

 それではみなさん、日本で会いましょう♪

まっちゃん

2010年大晦日

2010年大晦日

 I'll never forget the last day of 2010...

 2010年の大晦日は決して忘れることのできないものになった。

 

 Coromandel半島を後にし、一夜明けた12月31日(大晦日!)はひたすら東へ車を走らせる。途中途中で景色を見たり海岸でゆっくりしたりして14:30過ぎにTe Araroaという町に着いた。ここからNZの最東端であるEast Capeまでは一本道。しかも大半は舗装されていない砂利道。そんな道が約20km続く。しかしその先に目的の場所があるのだから行かないわけにはいかない。とりあえずNZの最東端を目指す。

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East Capeへの唯一の道

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丘の上に見えるのがEast Capeの灯台

 

 しばらくすると駐車スペースがあり、行き止まりになった。いよいよだ。ここから階段を上りEast Capeの灯台を目指す。上りきる頃には汗だく・・・。階段は全部で758段(数えた!)あった。

 頂上につくとけっこうな数の観光客がいた。でも上りきった後の景色はまた格別だった。とうとうここまで来た・・・NZの最東端へ。ただ、本当の目的は翌朝。2011年の初日の出を世界中の誰よりも先に見ること。そう、ここは「世界で一番最初に朝日が昇るのを見られる場所」と言われている。こんなチャンス滅多にない。

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灯台へと続く階段

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NZの最東端に立つ!

 

 翌朝に向けた下調べも無事に終わり、あとは翌朝を待つだけ。ここは特に他に見るものもないので、さっさと翌朝に向けた準備をすることに。まず今来た道を戻り、町で給油。これは初日の出を見た後にすぐ次の目的地へ向けて出発できるように(朝早くにガソリンスタンドがやっていないので)。そして飲み物を買い、もう一度East Capeへ。プランとしてはこのままEast Capeの灯台下で車中泊し、4時くらいに起き、初日の出に備える・・・。うん、完璧。飲み物も買ったし、食糧も持ってきているので大丈夫。車もバンなので後部座席をフラットにすれば普通に寝られる。枕も持って来てるし。

 East Capeに戻り、灯台への階段の入口近くのベストポジションを確保。寝床も作って準備万端。本を読みながらリラックスしていると、同じようにここで夜が明けるのを待つつもりの人に声をかけられた。

「ここで寝るの?」

「うん、この車の中で寝るよ。で、夜明け前に起きて初日の出を見る!」

「あぁオレたちも初日の出を見に来たんだ♪オレたちは灯台の下で野宿するよ」

「マジ?じゃあ気をつけてね・・・。」

「それじゃあまた明日の朝、上で会おうね~♪」

 そういって彼らは階段を上っていった。どうやらNZ人ではないようだ。たぶん他の国からの旅行者だろう。同じようなことを考えるヤツはいっぱいいるんだなぁと思った(笑)

 

 20時近くになり、手作りサンドイッチで夕食を済ませるとふとサンセットを見てみようと思った。NZは現在サマータイム、21時近くまで明るいし太陽が沈むのも20時過ぎなのだ。本日2回目の登頂。またしても700段を超える階段を上り、汗だくで頂上に着くとそこには先程の2人組とそれとは別の4人組がいた。

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East Capeの夕日

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East Capeの夕焼け

 

 聞けば先程の2人組はイタリア人でホリデーでNZに来たらしい。最大の目的はEast Capeで世界で一番最初の初日の出を見ること。そのために朝Aucklandを出発して10時間かけてやって来たという。そして初日の出をみたらまっすぐAucklandに帰るという・・・(苦笑)なんというタフな日程(苦笑)さすがイタリア人、情熱的(?)である。

 もう一方の4人組はフランス人のカップル同士。バン2台でキャンプしながら旅行しているという。East Capeには2日前から来ていて世界で一番最初の初日の出を見たら次のところに行くらしい。

 そこに世界で一番最初の初日の出を見るためにたった一人でやって来たJapaneseが加わり、みんなたどたどしい英語でコミュニケーションを取る(笑)みんながみんな完璧な英語じゃないので身振り手振りも交えながらのおしゃべり。しかもイタリア人たちはビールやおつまみなんかも持って来ていたので「まぁ飲もうよ♪」と(笑)一気に打ち解ける7人。そのうち、話題は翌朝までどう過ごすかということになった。

 例のイタリア人は、当初灯台の下で寝るつもりだったが、想像以上の寒さに野宿を断念したらしい(苦笑)寝袋なんてもってないし、バスタオルを下に敷いて寝るつもりだったらしい・・・。いくら夏とはいえ、朝晩は冷える・・・無謀としか言いようがない(苦笑)するとフランス人たちが、「私たちすぐ近くの海岸にキャンプ張ってて今夜はキャンプファイヤーやろうと思ってるからおいでよ♪」と誘ってくれた。ここで会ったのも何かの縁。面白そうだったので行ってみることにした。

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East Capeで出会った仲間たち

 

 着くと砂浜にはすでに流木が積まれておりキャンプファイヤーの準備万端(笑)さっそく火をつけようとするが・・・フランス人、焚き火の基本をわかっちゃいない!まずいきなり大きな木に火が点くわけないのに、でっかい木がごろごろ積み重ねられている。しかも流木って湿っているからなかなか火が点かないのに・・・。最初はフランス人の男性陣に任せていたが・・・なかなか着火しないのでいてもたってもいられなくなり、着火のお手伝い。なんとか火が点くと、「Good job! Matchan!!」と(笑)結局その後も火の調節や薪をくべるのはJapanese fire masterの役目となった・・・。

 焚き火で暖を取りながら楽しいおしゃべりが続く。すると新たにスペイン人ドイツ人カナダ人の3人組が「遠くで明かりが見えて楽しそうだなと思って来ちゃった♪仲間に入れてもらってもいい?」と言ってやって来た。もちろんみんなWelcome!合計10人での宴が続く。フランス式のトランプを使ったゲームも面白く、気がつけば2010年もあとわずかとなっていた。

 時計を見ながら「あと○分!」「あと○十秒!」と徐々に上がるテンション。そしてカウントダウンが始まった。

「・・10、・・9、・・8、・・7、・・6、・・5、・・4、・・3!・・2!!・・1!!!・・・A Happy New Year!!!!!!!!!」

 年越しの瞬間は今までの人生の中でも最も楽しい年越しの瞬間となった。初めて会った外国人たちと共に海岸で迎える新年の幕開け(笑)紅白歌合戦もゆく年くる年も年越しそばも除夜の鐘もない。それらの日本的な要素・情緒は全くなく、パーッと年が明けた(笑)とはいってもこの時まだ日本は2010年。時差があるので日本のみなさんよりも4時間早く2011年を迎えることができた(笑)まぁ、これは日本では経験できないことなので非常に貴重な体験となった。

 

 無事に2011年を迎えることができた我々。しかし最大の目的はこの後!果たして世界で一番最初の初日の出は見られるのか!?次回に乞うご期待!

まっちゃん

Sea Kayaking

Sea Kayaking

 Sea kayak is so exciting!! It will be better if weather is fine.

 人生初のシーカヤック!天気がよければなおよし・・・。

 

 "世界で一番最初の初日の出"を見るべく2010年12月30日にAucklandを出発した。まず向かったのはAucklandから車で約2時間ほどのCoromandel。まずはBarry Brickellという人が32年かけて作ったトロッコに乗ってみた。全部手作りで作ったと思うとスゴイなと。なかなか趣のあるものだったが、いかんせん天気が・・・。本来なら山の上からの眺望がスゴイはずが、雨で霞んで景色なんて全く(苦笑)次は天気のいい日に乗ってみたいものだ。

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緑の中をすり抜けるトロッコ 

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景色は残念ながら・・・

 

 まぁこの日のメインは次なので、さっそく移動。約1時間のドライブでCoromandel半島の反対側へ。着いた先はHaheiという町。ここには映画ナルニア国物語 第2章のロケ地にもなったCathedral Coveという場所がある。映画を見たわけではないが、キレイなところだと聞いていたので行ってみることにした。しかもただ見るだけではなく、人生初となるシーカヤックにもチャレンジすることに。Cathedral Coveへは歩いても行けるが、シーカヤックで海側から行くツアーがあったので予約しておいた。まぁそのWebサイトの写真がまたキレイでキレイで(笑)これは良さそうだ、と即決したものの・・・当日はあいにくの天気(泣)思い描いた美しい海、美しい景色は堪能できそうになかった・・・。

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天気がよければもっとキレイなはず!

 

 しかしなんにせよ人生初のシーカヤックという乗り物。いざ目の前にしてみるとワクワクしてきた♪いろいろ説明を受け、いざ出発!意外とぐいぐい進む。Cathedral Cove目指して一気に漕ぐ漕ぐ!が、途中でSTOP!ひと塊になるように言われ、みんな集合。するとガイドが帆を広げみんなが一隻の帆船のようになり、風を受けて一気に進む。

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シーカヤック

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「みんな集まって~」

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帆を張り、風を受けて進む

 

 Cathedral Coveへ着くとしばし自由時間。写真を撮ったりいろんなところを見たりして戻ってみると、ガイドが「Cathedral Cove Café」と称して暖かい飲み物を作ってくれていた。味はいたって普通なはずだが、やはり身体を動かした後&ここで飲むからおいしく感じた。

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Cathedral Cove①

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Cathedral Cove②

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Cathedral Cove Café

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天気は相変わらず・・・

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ホットドリンクにマシュマロ、クッキーのセット

 

 その後はもう一度海に向かって漕ぎ出し、近くの小島をぐるっと回って帰ってきた。約3時間のシーカヤックツアーはあっという間だった。それだけ内容が濃く、楽しめたからだろう。もっと天気がよかったらこの数倍は楽しいはずだ。やっぱり最高のコンディションで最高のロケーションを楽しみたい!いつかもう一度行きたいと思う。

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あの先に見える(見えづらいけど汗)小島まで行くことに

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ぐるっと回ってあとは戻るだけ

 

 次は東へ向かってNZ最東端、East Capeへ。唯一の不安は天気だけ・・・。果たして無事に初日の出は見られるのか!?

 

 続く!

 

まっちゃん

A Happy New Year!

A Happy New Year!

 I spent the best new year's morning in my life!!

 新年明けましておめでとうございます。

 

 日本より4時間早く2011年を迎えることができた。みなさんお先にすいません(笑)しかも!新年を迎えたのはNZの最東端、East Capeというところ。ここから見る日の出が世界で一番早いと言われている。ということは、すなわち世界で一番早く2011年の朝日が見られるということ。2011年最初の朝日を世界中の誰よりも早く見たい!と思い、オークランドからはるばる車を走らせやって来た。決して近くないしラクな道のりではなかったが、結果的に来てよかった。間違いなく人生で最高の元旦を過ごすことができた。

 

 いろいろあったが、とにかく2011年の初日の出を世界中の誰よりも早く拝むことができた(正確にはその場にいた人たちとは同時だが)。詳細は後日報告しようと思う。内容たっぷりのものになる予感!?

 

 とにかく、みなさん2010年は本当にお世話になりました。2011年も引き続きご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。年賀状代わりに世界で一番最初の初日の出の写真をどうぞ♪

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まっちゃん

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