from UK ③
Old Trafford is very very fantastic!
ここに来ただけでもEngland Tourについて来た甲斐がある。
今回のEngland Tourでは試合観戦の他にいくつかスタジアムツアーが組まれている。第1弾はReebok Stadiumだったが、第2弾はなんと!かの有名なマンチェスター・ユナイテッドの本拠地、Old Trafford!かつてカントナやベッカム、C・ロナウドなどが活躍し、現在でもルーニー、ギッグス、リオ・フォーディナンド、ベルバトフ、オーウェン、朴智星などがここで戦っている。別名"the Theatre of Dreams"(夢の劇場)と呼ばれ数々の名勝負が繰り広げられてきた。
バスで到着すると子どもたちはもう大興奮!それはこっちも同じだったりするがそこは努めて冷静を装う。スタジアムツアーが始まってもみんなの興奮は収まらない。それどころかますますヒートアップ(苦笑)でもまぁその気持ちもわからないでもない・・・。誰だってここに来ればこうなるはず。それだけの場所だし、独特の雰囲気がある。今まで見てきたスタジアムにはない、特別な雰囲気。こう、なんというか格式が高いスタジアムというか・・・。言葉ではなかなか伝えきれないがとにかくやっぱりOld Traffordはすごかった。
みんなカメラ片手に写真撮りまくり。ロッカールームでもお気に入りの選手のユニフォームと一緒にパチリ。選手が座るベンチでも選手になりきってパチリ。気分はもうマン・Uの一員だ。極めつけは選手の入場口から試合の時と同じようにして入場していく演出。2列に並んで入場していくのだが、マン・Uファンの子は我先にとマン・U側の列に並び、もうそれぞれがルーニーやギッグスになりきっていた(笑)一方、マン・Uファンじゃない子たちは逆側に並びアーセナルやチェルシーなどそれぞれひいきのチームの選手になりきって入場。子どもたちにとってはこれ以上ない演出だったのではないだろうか。
スタジアムツアーが終わるとマン・Uのオフィシャルショップでお待ちかねのショッピングタイム!マン・Uのユニフォームを買ったりお土産用にいろいろなグッズを買っていた。我々の他にもたくさんの人がいて、ここの売り上げは相当なものだろうなぁと思った。やはり世界でもNo.1の人気チームなだけある。
その後は併設されているマン・U博物館へ。そこでは数々のトロフィーなど栄光の歴史が確かめられるがその数がハンパない(汗)やはり築いてきた歴史、勝利が他のクラブとはケタ違いだ。歴代のユニフォームや選手の紹介などもあり見応え十分。スタジアムツアーとともに非常に価値のあるものだった。
Old Trafford、マンチェスター・ユナイテッドというクラブはやはりすごかった。世界No.1ではないだろうか。それだけの歴史、人気があるのだが、それ以上にクラブとしての格式の高さがうかがえた。スタジアムはもちろんだが、クラブにかかわる職員、スタッフまでもがマン・Uの一員としての誇りと自覚を有している。佐藤部長が常々お話しして下さる「品格」というものが備わっていると感じた。やっぱり来てよかった。
まっちゃん
2010年10月 4日 10:45 | カテゴリー: from NZ | コメント (0) | トラックバック (0)









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