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スタッフブログ

2010年8月

卒業生

卒業生

 I have already graduated from English school, but I visited there again.

 今日、街の中心部へ行く用事があったのでそのついでに語学学校に久しぶりに顔を出してみた。

 

 用事を済ませ、語学学校に着くとちょうど11:00amの休憩時間だった。レセプションのMikaさんと話していると、生徒がゾロゾロと出てきた。そして突然の来訪者を見つけると「おぉ~!まっちゃ~ん♪」とかつての同級生たちがビックリしながらも嬉しそうに話しかけてきてくれた♪しかもみんななぜかボディタッチを(苦笑)ご利益があるわけでもないのに(苦笑)

 来訪を喜んでくれたのは生徒だけではなかった。先生たちもこちらに気づくと次々にやってきて「Oh~!Matcha~n♪How are you?」と声をかけてくれた。お互いの近況報告などをしたりして久々の再会を楽しんだ。担任になってくれた3人の先生とはみんな話ができてよかった♪最後の担任Patは「いつでも戻って来なさい、むしろ戻っておいで(笑)」と言ってたし、Stellanとは趣味の話。S「最近MTBは行ってる?」「週1で行ってるよ!」S「そりゃいい♪そうそう、この前モトクロス(バイク)行ったら転倒して鎖骨が折れちゃったよ~。」「え~!?」って感じで(笑)そして最初の担任Lyndseyは授業が始まる直前にもかかわらずわざわざこっちに来てくれて「今日も子どもたちとサッカー?頑張ってね♪」と優しく声をかけてくれた。やはりLyndseyはLyndseyだった♪

 その他にも担任ではなかったが午後のクラスでお世話になったStephen「おぉ、マッチャン、抹茶、Not Green tea♪ハハハ(笑)」といつも通りの親父ギャグを・・・(苦笑)まぁこちらも相変わらずだった。そして校長のKevinまでもがやってきて、「今度のアクティビティで学生対抗のサッカー大会をやりたいんだけど、審判をお願いしてもいいかい?」と。思わぬオファーまで舞い込み、想像以上に有意義な再訪となった。

 11:20amから授業が再開するのでみんなもそれぞれのクラスに戻っていった。あっという間の20分間だった。みんなも授業に戻ったのでこちらも帰ることに。最後にもう一度Mikaさんと話をして語学学校を後にした。

 

 それにしても、たかだか30分間の滞在時間、ここまで有意義で濃密な時間を過ごすことができるとは思ってもいなかった。みんなにパワーをもらった気がする。それは同級生はもちろん、先生までもがみんな"まっちゃん"のことを覚えていてくれたし、笑顔で迎えてくれたから。すごくあたたかかった。すごく嬉しかった。こんなにもみんなに愛されているなんて幸せだな、とそう思わずにはいられなかった。

 「またいつでも来て♪みんな待ってるから♪」最後にそう言ってくれた。帰り道、不思議と身体中にパワーがみなぎっているのを感じた。今、ものすごくフレッシュな気分♪今週、来週と忙しくなるがその前にいいリフレッシュができた。

まっちゃん

夏休みの経験

夏休みの経験

 I wish his success!!

 NZにて日本人の子に個人レッスンをすることになった。

 

 先週の木曜日から3泊4日でNZに中学生がやってきた。名前は颯太、中学2年生。彼の父親がAIR NEW ZEALAND(ニュージーランド航空)に務めており、WYNRSのJapan Tourの際などに大変お世話になっている(もちろん3月にNZに来る時もチケットを手配してもらった)こともあり、会えるのを楽しみにしていた。

 日本ではクラブチームでサッカーをしている(ポジションはCBやたまにボランチ)ということで、夏休みを利用してNZに来て体格で勝るNZ人に揉んでほしい!ということだった。とはいえ夕方のWYNRSのトレーニングだけではもったいないので、午前中に1対1で個人レッスンを引き受けることになった。

 

 日曜日に帰国なので、木・金・土曜日の実質3日間の個人レッスン。時間は無駄にできないということでNZに着いてすぐに1日目のトレーニング(苦笑)朝の8:15にオークランド空港に着いたばかりにもかかわらず11:00から。それでも長時間のフライトの疲れも見せず一生懸命に取り組んでくれた。この辺はやはり中学生(笑)元気である♪

 事前にどんな部分をやりたいかの希望は聞いていたので初回はとりあえずそれに沿った内容に。キック、ボールの受け方などを中心に約1時間。ベースはしっかりとしていたので他にどんな事をやりたいか聞き、翌日の課題としたところで終了。夕方のWYNRSのトレーニングがメインでもあったので疲れさせてはいけない・・・。

 夕方のトレーニングでは11vs11のゲーム、クロスからのシュート、7vs7のゲームなどをこなした。NZの子の体格やパワーには驚いたようだが、それなりにインターセプトやFWを止めることもできたようで課題も収穫もあったようだった。

 

 翌日は前日の続きプラス新たに生まれた課題を。特に1vs1の対応を中心にやった。1vs1の対応では神大サッカー部でおなじみの対応方法を伝授。最初は戸惑ってもいたが、徐々に対応できるようになってきた。本人も手応えを感じられたようでよかった。この日も夕方にWYNRSのトレーニングに参加するため、翌日にどんなことをやりたいのかを聞いて終了。

 夕方のトレーニングは1つ下の学年だったこともあり、前日よりも余裕を持ってプレーできていた♪最後のゲームの中では、午前中にやった1vs1の対応でバチッ!っと身体をぶつけて相手を止めるシーンも見られこちらも嬉しくなった♪

 

 迎えた土曜日はいよいよ個人レッスン最終回。最後はドリブル時の注意点ボールキープの仕方などをやり、最後にもう一度1vs1の対応(笑)たった1日で見違えるように対応が上手くなった。3日間という短い期間ではあったものの、確実に成長しており伸びしろのある中学生はスゴイなと改めて感じた。ただし、誰もが同じように伸びるとは限らない。颯太は伸びるだけの要素がしっかりあったのだ。

 

 それはまず第一に毎回手を抜かず一生懸命に取り組んだこと。何事も本気で取り組めば得られるものもそれだけ大きくなる。疲れもあったはずだが、それを言い訳にすることなく3日間高い集中力を保っていたのは素直にスゴイなと。そしてもう一つはしっかりとコミュニケーションできたこと。ただでさえシャイな日本人の上、中学生というのは得てしてシャイになりがち。どんなことについてやりたいか聞いた時に、「いや、特に・・・」「なんでもいいです・・・」という返答だったとしたらきっと困ったと思う。しかし颯太は違った。しっかりと自らの課題や克服したい部分を把握してそれを素直にぶつけてくれた。初めて会った立場としては非常に助かった。それだけにしっかりリクエストに応えてあげたい!と思えた(応えられたかは別として)し、充実したトレーニングを行うことができたと思う。

 

 あっという間の個人レッスンだったが、今回はたくさんのことを気づかせてくれた。どれだけのことを伝えられたかはわからないが、個人的に得るものは大きかった。颯太に感謝。そして今後の颯太の活躍に期待せずにはいられない。日本に帰って今回の経験を活かすことができればいいのだが・・・。NZの子とのボディコンタクトを基準にすれば、日本人の子と対戦した時に余裕が生まれるはず。NZで経験したことを持ち前のコミュニケーション能力を発揮し、チームメイトにもうまく伝えてくれれば、と思う。ライバルにもヒントを与えることになるかもしれないが、実際に経験した分のアドバンテージは大きい。NZでの経験と神大仕込みの1vs1の対応を武器に(?)チームでもレギュラーを確保してほしい。

 

 頑張れ!颯太!!

まっちゃん

 

※みんなもNZに来る際はぜひAIR NEW ZEALAND(ニュージーランド航空)を!

夏休みの学連は...

みなさん、こんにちは!学連の橋口です。最初の記事から間があいてしまいましたが、学連日記としては2度めの更新です。
 
6月には関東リーグ前期が終了しましたが、神大は勝ち点16で7位とインカレも十分に狙える好位置につけています。後期も目が離せない展開になりそうですね!
 
選手たちが後期に向けて炎天下での練習に励んでいるさなか、私たち学連も後期に向け着々と準備を進めています。私が所属している広報部では、今、後期プログラムの校正作業をおこなっています。校正というのは編集作業の一環で、プログラム原稿に誤字脱字がないか、文章が適切かどうかを一つ一つチェックする作業のことです。広報部全員で24大学のチームページやその他の資料ページに何度も目を通し、約1か月半かけてやっと1冊のプログラムが完成します。プログラムが完成した時には、感慨もひとしおです!後期プログラムが皆さんのお目にかかる瞬間を楽しみに、校正を頑張っています。
 
そして、12月に開幕するインカレのプロモーション活動も徐々に動き出しています!下の写真は、幹事会後にプロモーション班で集まり、どういったプロモーション活動や当日イベントを行うのか、意見を出し合っているところです。
 
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当日一人でも多くの方に国立競技場まで足を運んで頂くため、また、来場して頂いた方にはより一層大学サッカーに興味を持って頂くために精一杯活動していきます!今後もこの学連日記の中でプロモーション活動の様子をご紹介できれば、と思っています。
 
最後に、大学サッカー連盟公式ブログ(http://blog.jplayers.jp/jufa/)の更新が再開されました!このブログでは、学連の日常の様子が更新されていく予定です。一昨日に更新が再開されたのですが、早速コメントなども届いていて、嬉しい限りです!こちらも是非ご覧になってみてくださいね!
 
それでは、また!


学連・橋口知佳

Ground Closed

 Game has been canceled because ground was closed.

 グラウンドの影響で週末思いもよらぬ余暇ができたので思いっきり楽しんできた♪

 

 NZの冬は雨が多い。特に先週は月曜日からずーっと降りっぱなしだった。雨が降ると何が困るかというとグラウンドが使えない。こちらでは天然芝のグラウンドを使ってトレーニングを行っているのだが、一応オークランド市の物なのでグラウンドがCloseになったらトレーニングを中止せざるを得ない。例え雨が上がって晴れていたとしてもグラウンドがぐちゃぐちゃだとCloseになることが多い。日曜日はなんとか晴れたものの、土曜日までの雨の影響で案の定グラウンドはClose。子どもたちの試合もあえなく延期となった。

 

 そこで急遽Freeになった我々(ミヤさんと2人)は、仕方ないので(?)MTBをしに行くことに。場所はオークランドから車で45分くらいのところにあるWood HillというMTB専用の山(初めてMTBに行ったのもここだった)。さっそく準備してスタート。

 自分で言うのもなんだが、だいぶMTBにも慣れてきてそれなりのライディングになってきた。もう多少のジャンプだったら躊躇せずに跳べるし、ちょっとやそっとじゃ転倒もしなくなった。もちろんミヤさん達のレベルにはまだまだ達しないが・・・(むしろあの人達はかなりのレベル)。それでもMTBを十分楽しめるようになってきたのは間違いない。コースを見る余裕も出てきたし、以前よりも景色を楽しむこともできている。3時間弱のFun timeはあっという間だった。たくさんのコースを回り、楽しむことができた。その内のひとつが『YAKUZA』というコース・・・(苦笑)NZ人は意味を理解した上で命名しているのだろうか・・・?

 

 とはいえ、コースの途中にこんなに牛がうろついてるとさすがにビックリするが・・・(汗)

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まっちゃん

Summer!?

Summer!?

 August is summer in Japan but NZ is winter.

 ご無沙汰しております。気がつけばもう8月。すっかり冬です・・・。

 

 そう、日本では8月は夏!というイメージ(というか夏だけど)だが、南半球のNZでは季節が真逆。今が冬にあたる。日本の冬ほど防寒しなければならないってわけではないが、やっぱり寒い。しかもNZの冬は天気がよくない・・・。雨が多く、グラウンドが使えない日が増える。たまに太陽が顔を出すとちょっと暖かかったりするが、基本的にはぐずぐずした天気ってやつだ。それでもNZの人たちは平気で裸足だったりTシャツ1枚だったりするからすごい(苦笑)

 

 一方、日本では連日35℃(!)近い猛暑だそうで。前期の期末試験も終わっただろうし、いよいよ夏本番!といったところだろうか。夏休みにしっかりとトレーニングを積んで来たるべき試合に臨んでもらいたい。合宿を通じて団結力も高まるだろうし、チームとしても個人としても一回り、二回り成長できる大事な期間。暑くてキツイ時もあるかもしれないけど、そんな時こそみんなで支え合って乗り切ってほしい。文句や弱音を吐く前に一生懸命やってみよう。

 

 はっきり言って学生時代の夏休みのトレーニング(合宿)の辛さは後々になって味わおうと思ってもなかなか味わえるものではない。その時は苦しくて苦しくて「こんなの理不尽だ・・・」なんて思うかもしれないが、後で笑い話として語れる日が来る。それにサッカーのトレーニングは個人ではなくチームで苦しいことを乗り切れる。同じ苦しみを乗り越えた仲間とは一生の付き合いになる。久しぶりに再会しても話題は自然とサッカー部の時のものになるもの(笑)「あの時こんなことあったよな!」「あの合宿はキツかったよなぁ(笑)」こんな話題で盛り上がる♪

 

 とにかくこの体力的には厳しい夏場をしっかり乗り切ってほしい。そのためには体調管理が大事だし、水分補給は怠らないように!熱中症には気をつけて。指導者、マネージャーのみなさん、選手のケアよろしくお願いします。また、自らも炎天下での活動になるのでくれぐれもご注意を!

まっちゃん

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