ホーム > ブログ > スタッフブログ

スタッフブログ

選手登録

 I signed player registration of Onehunga Sports!

 この度、かつてテツさんもプレーしたOnehunga Sports(オネハンガ・スポーツ)の選手としてサインすることになった。

 

 NZに来て約2ヵ月。いよいよプレーするチームが決まった。4月は去年のクラブワールドカップにも出場したAuckland City FCとのつながりがあるCentral United FCというチームの練習に参加していた。そこではそれなりの評価を得ることができ、監督からは「プレーは問題ないからサインしてほしい」と言われ連絡先も交換した。練習に参加するうちに友達もできたし、すぐ脇でAuckland City FCがトレーニングしている環境は魅力的ではあった。

 

 しかし、4月の末にOnehunga Sportsの練習に参加してみるとCentral United FCとは違った魅力を感じた。まず、チームの雰囲気が明るい。ワイワイみんなでやっていて、笑顔が絶えない。それはただヘラヘラしているというのではなく、サッカーにおける遊び心を持っているということ。常に相手の逆を狙っていたり、意表を突くプレーをしようとしている選手が多く、上手くいった時にはみんなから歓声が上がり、上手くいかなかった時にはブーイングが起こる。ボール回しをしてもけっこうテクニックのある選手がいて面白かった。とはいえ日本人に比べ足元の技術は劣るので、神大のボール回しのレベルを知る身としては苦ではなかった。何度も股を通すと周りも認めてくれるようになった。

 それから、指導者がメチャクチャ熱くてすごかった。ボールポゼッションのトレーニングでもばんばんフリーズかけるし、情熱的な指導が印象的だった。身振りや口調からすごく熱いものを感じた。ゲームの時に、裏に走るフリをして引いてボールを受けようとしたらもの凄い勢いでフリーズをかけられた。そのシーンでパスが出てこなかったのだが、「なんで今の動きを見てないんだ!せっかくマークを外してフリーなのに!みんなもパスを受ける前にこういう作業をしないとダメだぞ!」という指摘をした。この時「おっ、ちゃんと観てくれてるんだな♪」と思った。

 実はこの指導者、NZサッカー代表(All Whites)のアシスタントコーチだったのだ!どうやら今年からこのチームを指導しているらしい。どうりでスゴイわけだ・・・。

 

 そんな練習初日だったが、初日にしてかなりこのチームを気に入っている自分がいた。チームの雰囲気、指導者、練習環境。WYNRSと提携しているということもあり、子どもたちのトレーニング後そのまま同じグラウンドで自らのトレーニングに参加できる、という移動のメリットもあった。そしてその日に起きた出来事(詳しくは会報誌FCジンダイにて)もあり・・・。結局、翌週の木曜日の練習後にサインすることになった。チームとしてはOnehunga SportsよりCentral United FCのほうが強い(成績がいい)が、様々なことを踏まえて決断した。とにかくこれでNZで選手としてプレーすることが可能になった。さっそく土曜日に行われた試合の様子はまた次回に。

まっちゃん

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL: http://jindai-fc.com/mt/mt-tb.cgi/456