NZの週末
Hello,everybody!How are you doing!?
今日は初めて過ごしたNZの週末について。
月曜日~金曜日までは16時からのアフタースクールと呼ばれるセッションが行われており、年齢が上のクラスが終わるのは19時過ぎ。あとは夕食を食べてゆっくりするだけ。
しかし土曜日は9時からサタデーサッカーと呼ばれる5vs5のゲーム大会が行われる。これはチームを固定して毎週土曜日に対戦をするリーグ戦形式で行われている。NZの子どもたちは試合になると一気にスイッチが入り、かなり熱い戦いが繰り広げられている。グラウンドの片隅ではソーセージを焼いてパンで挟み、ケチャップ&マスタードをかけた簡単なホットドックを1$で販売していた。参加した子どもはもちろんその親も食べられる。これを昼食にするところもあるようだ。また、面白いのが審判を務める我々コーチがその試合で最も頑張っていた選手(Player of the day)を選出し、カードを渡す。そのカードはホットドックの引換券となっていた。もちろん賞品があるから頑張っているのではないのだが、「頑張ったね、はいみんなで拍手~」だけでは終わらないホスピタリティを感じた。
このサタデーサッカーは12時過ぎには終了したが、ここからがNZ人の本領発揮だった。「昼食食べたらMTB(マウンテンバイク)に行こう!」と誘われた(汗)14時に迎えに来た車にはMTBが4台積まれており、大人3人と子ども1人で車に乗り込むとオークランド市内を離れること約45分。着いたのはMTB専用の山。全体がMTBのコースになっており、一方通行。登山客もいないのでガンガンMTBを走らせることができるのだ。森の中を駆け抜けるのは気持ちイイ!爽快感たっぷり!道は細いが一本道だし対向車もいないのでかなりのスピードで木々の間をすり抜ける。ジャンプもできるようなところもあり、アドレナリンが大量に分泌されていたのが自分でもわかった。
なんせ初めての体験だったので何度か転倒したりもしたが、「ノープロブレム!」と言い続け何度も立ち上がる。最後のほうには慣れてきて華麗な(?)ジャンプもできるようになった。あっという間に2時間が過ぎ、ようやく山を出る。心地よい疲労感と爽快感でいっぱい。そして街に戻りみんなで食事をしながらその日のライディングを語り合う。MTBに連れて行ってくれたCraigさんが日本食が大好きなので日本人の経営しているその名も「SHOCHU BAR 奄美」へCraigさんの家族と一緒に。笑顔の絶えない週末のディナーを家族で。しかもアクティブに活動した後だからこそ、より楽しい。これは日本ではなかなかできないことだと思った。やはりアクティビティの充実しているNZだからこそ。きっと週末はいろんなことをしにいろんなところに行くのだろう。仕事や学校が休みだからこそアクティブに活動する。「休みだからといって家でごろごろなんてもったいない!」という感覚。この感覚は大切にしたいと思う。
まっちゃん
2010年3月14日 19:07 | カテゴリー: from NZ | コメント (0) | トラックバック (0)









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