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2012年8月27日相馬サッカークリニック②

 二日目のサッカー教室では、上達することで喜びを感じてもらう「質の高い楽しさ」を提供しようと話し合われていたので、それを伝えられるように意識して指導しました。

会場へ移動中の様子

佐藤諒(3年)

佐藤諒.JPG 

紹介される神大サッカー部

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大場貴瑛(2年)、松崎敦司(1年)

大場松崎.JPG

 

冨本篤史、滝野将也(3年)

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櫻川亮太(3年)

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座間啓太(4年)、阿部雅紀(2年)

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越水将一(4年)

越水.JPG

 

吉田直人(1年)

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クリニックの様子

クリ①.JPG クリ②.JPG クリ③.JPG

相馬クリ⑥.JPG 

 以下、学生の感想です。

 「自分が活き活きと真剣に教えているときに、練習の雰囲気が良くなり、子ども達の技術の飲み込みが早かったように感じました。」
 「今回とても充実してサッカー教室を行うことができましたが、振り返ると準備をしっかりしていたことに気づきました。前日の講習も含めて、時間を大切に、有意義に過ごせたことがこのような良い体験ができた要因だと思います。」

 

 最後に実際に津波の被害にあっている映像を見て、その場所を見学もしました。
 土台だけの家、海水が入って機能しない田んぼがあったり、未だに瓦礫が積まれている場所もありました。


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「こうした現状を踏まえて、自分達が毎日プレーできる事は、当たり前でなく、かけがいのないことだと思いました。だからこそ、最高の準備をして日々真剣にサッカーに取り組んでいきたいと思いました。」